About Markdown Bold Fixer
ChatGPTやClaudeの回答で、「**」がそのまま残り、太字にならないことがあります。Markdown Bold Fixerは、日本語の括弧や句読点に隣接した太字記号を、画面上で補正する拡張機能です。
たとえば「これは**「重要」**です。」のような表示を、「重要」の括弧を含む部分が太字になるように直します。半角の括弧や引用符を含む表現にも対応します。
■ できること
・ChatGPT(chatgpt.com)とClaude(claude.ai)のAI回答内を補正
・表示済みの回答と、後から追加される回答に対応
・サイトごとに補正をオン/オフ
・日本語の句読点、括弧、引用符を含む典型的な表示崩れに対応
■ 変更する範囲
補正するのはAI回答の画面表示です。ユーザーの発言、入力欄、コードブロック、リンク、既に太字になっている箇所は変更しません。会話の元データやコピー機能の出力を修正する機能ではありません。
■ データの扱い
AI回答のテキストを、表示の補正に必要な範囲でブラウザ内だけで処理します。会話内容を保存したり、開発者や外部サーバーへ送信したりしません。広告、アクセス解析、外部API、リモートコードは使いません。保存するのは、サイトごとのオン/オフ設定だけです。
■ 使い方
インストール後、開いているChatGPT・Claudeのタブを再読み込みしてください。ツールバーの拡張アイコンから、サイトごとの補正を切り替えられます。オンにすると表示中の回答も補正します。オフにすると補正を停止します。補正済みの表示を元に戻す場合は、オフにしてからタブを再読み込みしてください。
■ 対応範囲
日本語など、漢字・ひらがな・カタカナを含む表現が補正対象です。英語だけの文章は対象外です。複雑な入れ子、複数行、複数のHTMLノードに分かれた太字記号などは補正できない場合があります。意図的に文字列として書かれた記号を補正する場合もあります。サイトの更新で動作が変わることがあります。
Markdown Bold Fixerは、OpenAI・Anthropicの公式製品ではありません。
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