About Luma Theater for YouTube
Luma Theater for YouTube は、YouTubeの映像に合わせた光やシアター表示で、いつもの視聴画面を自分好みに整える拡張機能です。YouTube標準の再生バーや字幕、メニューを使いながら、動画と周囲の表示を調整できます。
主な機能
・動画をタブ内の画面いっぱいに表示。「画面を満たす」「動画全体を表示」を選べます。
・通常、臨場感、シネマティック、没入感、アルティメットの5つの表示モード。映像の色に合わせた光や、落ち着いたシアター空間を楽しめます。
・光の強さ、ぼかし、広がり、色の鮮やかさなどを調整。
・UIの表示・非表示、透過、文字色、大きさをカスタマイズ。
・UIを非表示にしたときも、画面の端からタイトル・チャンネル、おすすめ、再生リスト、コメントを開けるエッジパネル。
・YouTube標準のチャット表示ボタンから、ライブチャットやリプレイをタブ内の移動できるウィンドウで表示。四辺・四隅から、画面内の最小・最大サイズの範囲で大きさを調整できます。
・大きなメイントグルで拡張機能全体をオン/オフ。オフにするとYouTube標準の表示に戻ります。
・オンの間は、プレイヤーの専用アイコンまたはShift+Fで動画背景表示と通常表示を何度でも切り替えられます。
・設定画面は日本語を含む21言語に対応。
使い方
YouTubeの動画ページを開き、拡張機能の設定画面で「Luma Theaterを有効にする」をオンにします。表示モードや光、UIを設定画面から調整してください。動画背景表示はプレイヤーの専用アイコンまたはShift+Fで切り替えられます。チャットがある動画では、YouTube標準の表示ボタンからウィンドウ表示にできます。拡張機能全体を終了するときは、設定画面のメイントグルをオフにしてください。
データの取り扱い
表示設定、拡張機能の有効状態、任意で記憶する動画背景表示の状態をブラウザのストレージに保存します。表示設定は、ブラウザの同期が有効な場合に端末間で同期されます。閲覧履歴やチャット本文を記録する処理、動画画像の保存、独自のサーバーへの送信はありません。映像に合わせた光の処理は、動画ページ内で行います。
一部の演出は動画やブラウザの状態によって利用できない場合があります。実験的な光の延長機能はベータ版で、初期状態では無効です。
本拡張機能は独立したプロジェクトで、YouTubeまたはGoogleの公式製品ではありません。
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