About ChatSweep
ChatSweepは、ChatGPT(chatgpt.com)の会話履歴を整理するためのChrome拡張機能です。
■ できること
・画面右のパネルに表示される「最近の項目」(英語表示では「Recents」)の会話にチェックを付けて、まとめて削除
・まとめてアーカイブ
・会話の行の☆を押すと保護(★)が付きます。★を付けた会話は、まとめて選択しても対象から自動的に除外されるので、消したくない会話を守れます(もう一度押すと解除)
・実行中は進捗を表示し、いつでも中止できます(中止した時点までに処理した分は、そのまま処理済みになります)
■ 使い方
・chatgpt.com を開いた状態で、ツールバーのChatSweepアイコンをクリックすると、画面右にパネルが開閉します
・拡張機能をインストール・更新した直後は、既に開いているChatGPTのタブを一度再読み込みしてください(新しく開いたタブではそのまま使えます)
・ChatGPTの表示言語は、日本語・英語で動作確認しています
■ 情報を収集しません
ChatSweepが、会話の内容・タイトル・アカウント情報を含め、いかなる情報も提供元(株式会社TSUBOMI)や第三者のサーバーへ送信することはありません。広告表示や利用状況の分析も行いません。削除やアーカイブは、ChatGPTの画面上のボタン操作を自動で行う形で実行されます。端末に保存するのは、保護(★)した会話の「サイト名・会話ID・保護した日時」だけで、会話のタイトルや本文は保存しません。
■ 処理にかかる時間の目安(削除の場合)
ChatGPT側の負荷を避けるため、1件ごとに数秒の間隔を空け、5件ごとに30秒の休止を挟みながら、1件ずつ処理します。実際の時間は、ChatGPTの応答速度によって変わります。
・5件:約1分
・10件:約3分
・15件:約4〜5分
・30件:約10分
・50件:約16分
■ 一度にたくさん消さないことをおすすめします
・大量に整理するときは、一度に全部ではなく、何回かに分けて、間を空けて実行することをおすすめします
・続けて何度も実行すると、ChatGPT側の保護機能により、「リクエストの頻度が高すぎます」と表示されて、一時的に会話へのアクセスが制限される可能性が高くなります(ChatGPT側の仕様であり、ChatSweepを使わず手動で操作した場合にも起こりえます)
・制限がかかった場合、ChatSweepはその場で安全に停止して案内します。時間を空けてから、改めてお試しください。続きは自動では再開されません
■ 安全のための設計
・1回の実行は最大50件までです
・削除する前に、件数と会話のタイトルを表示して確認します
・ChatGPTの画面の作りが変わって対象を確実に見つけられないときは、推測して操作せず、その場で安全に停止します
・タブを閉じたり再読み込みしたりすると停止します。勝手に再開することはありません
■ ご注意
・削除した会話は元に戻せません。消したくない会話には保護(★)を付けてください
・アーカイブした会話は、ChatGPTの設定画面から元に戻せます
・ChatGPTの画面の仕様が変わると、一時的に動かなくなることがあります。その場合は安全のため停止します
・ピン留めした会話、プロジェクト内の会話、アーカイブ済みの会話は対象外です
■ 提供元
株式会社TSUBOMI
お問い合わせ:info@tsubomi-inc.com
本拡張機能は株式会社TSUBOMIが提供する独立したChrome拡張機能であり、OpenAI社とは提携・承認関係にありません。ChatGPTはOpenAI社の商標です。
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